バイオラバーとは?
バイオラバーはウェットスーツや放射線技師の防護服の制作メーカー、山本化学工業の開発品です。
99.7%の石灰石に貴金属を配合した特殊ゴムでできたラバーです。
バイオラバーに配合されている貴金属は、4〜25ミクロンの遠赤外線の波長に合わせて 配合されています。用途により配合する金属は変わってきます。貴金属の代わりに、鉛を混入したものが、現在、放射線技師などが用いている防護服です。この4〜25ミクロンの遠赤外線は、バイオウェーブと呼ばれています。
バイオウェーブとは?
- ・バイオウェーブは、東洋では「気」の一種として認知されています。この「気」を利用した治療法は、東洋よりも西洋の現場で広く利用されてきました。
- ・1960年代に、この「気」が物理学的に検証され、研究発表されたものが、バイオウェーブです。
- ・バイオウェーブは、健常者が発しているのと同じ4〜25ミクロンの波長を持つ遠赤外線です。
- ・4〜25ミクロンの遠赤外線は人体に有用な働きがあります。
遠赤外線とは?
- ・遠赤外線は、電磁波の一種でありますので、有機物に接触すると熱や電気に変換されます。
- ・遠赤外線は、熱や静電気等の有用なかたちで、我々の健康に寄与します。
- ・バイオウェーブも遠赤外線に含まれます。
バイオラバーの特異な構造は?
- ・バイオラバーは、独自の技術で、ミクロの気泡を有するハニカム構造になっております。
- ・ミクロ単位のハニカム構造が、4〜25ミクロンの遠赤外線を共鳴させ、より強いバイオウェーブを放射します。
- ・厚さや大きさにより、共鳴するバイオウェーブの強さが、異なります。